子どものミカタプロジェクト


🍀「見方」を学んで「味方」になろう!


子ども達が、10年後も、20年後も、

自分らしく幸せに生きるために、
今、わたしたち大人ができることって、

なんだろう?

 

子どものミカタプロジェクト(略して、ミカプロ)は、こんな問いをもったメンバーの集まりです。ミカプロメンバーは、子育て真っ最中の母親であり、子どもたちの教育環境をよりよいものにするために、自分たちにできることは何だろうと考えて、それぞれの分野で活動した臨床心理士が中心となって結成されました。

  

母親としての子育て経験と、心理の専門家としての実績をもとに、子育てに関わる人々が、子どもとの時間を自分らしく楽しめる様々な場を、企画・運営しています。プロジェクトごとに、最適なチームを編成し、持続可能な運営を目指しているプロボノチーム(※)です。※プロボノ:職務上の専門的な知識や経験、技能を、社会貢献のために提供する活動

 

→ミカプロ結成の経緯や理念、過去の活動について詳しく読みたい方はコチラ
→子どものミカタプロジェクト 公式ブログは、コチラ

 

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🍀メンバー紹介


代表 上間 春江 うえま  はるえ(臨床心理士)

大学卒業後、埼玉県の小中学校や東京都文京区の教育相談室にて、教育と心理のコラボレーションをテーマに実践的な研究を行いながら、不登校・発達障がいの母子への支援に携わる。長男の出産を機に、生まれ育った長野県に居をうつし、教育・子育て支援分野でのカウンセラーとして、不登校や発達障がいなどで悩む多くの母子の支援に携わる。

 近年では、保健師・保育士・教師など、子どもに関わる支援者の方からの相談が増え、2015年、子どもに関わる支援者のための教育コンサルティングオフィス「虹のかけはし」を立ち上げ、子どもに関わる大人たちが、自信をもって自分らしくいられるための自分軸はぐくむサポートを行っている。

 

●専門分野  自分軸構築  不登校・発達障がい支援  解決志向ブリーフセラピー 

 

●ごあいさつ

 人は、自分が思う以上に、すばらしい可能性を秘めた存在です。過去や今がどうであれ、今、この瞬間に、未来を見据えて、「自分がどうしたいか?」を問うことで、望む未来を自分自身で創り出す力を誰もがもっています。こうした、わたしたち人間の可能性を広く伝えることで、どんな特性を持った人であっても、自分の特性をそのまま大事にして、”人生は自分の力で切り開ける!”と未来に希望を持てる環境を作りたいと思っています。 まずは、子どもに関わるわたしたち大人から、自分の可能性を強く信じていきませんか?


副代表 高瀬 志保 たかせ しほ(臨床心理士)

平成11年度から12年間、東京都内の公立教育相談センター、およびスクールカウンセラーとして、児童・生徒・保護者・教員の支援に携わる。平成23年度に、長野県松本市に居を移し、主に松本市内を中心に、スクールカウンセリングや子育て支援に携わり、幼稚園・保育園・小学校の巡回指導や、ペアレントトレーニングの講師などを行ってた。

 近年では、オリジナル講座「かんたん身支度、できたよ!リスト」を企画・主催し、子育て中の保護者に対して、効果的な子どもへの対応のコツを伝えている。「月刊いくじい」「タウン情報」等、地元メディアからも注目され、人気講座となっている。

 

 

●専門分野  不登校・発達障がい支援  認知行動療法  子育て支援

 

●ごあいさつ

 子どもにかかわる大人が、子どもを的確に捉えて関われば、子どもは確実に成長します。そのためには、子どもの状況を的確にとらえる専門的な”見方”を学ぶことが役立ちます。自分で学ぶには難しい専門理論を、わかりやすく、今日から早速使えるカタチでお伝えします! 心理学のプロの視点を学んで、楽しく子どもに関わりましょう。


広報 矢崎 美和 やざき みわ (フリーアナウンサー・映像制作)

 

教育をよりよいものにしたいという願いをもとに、大学では教育学部に所属。卒論では、『不登校問題・青少年教育』を題材とした調査・研究を行う。

 

ミカプロの理念に共感し、2017年4月1日よりミカプロメンバーとして加入しました。番組制作の経験で培った企画・撮影・編集技術をもとに、ミカプロの広報として、facebookページの更新、イベントでの写真・映像撮影を担当しています。ミカプロのイベントに来てくださった方たちが、自分らしく輝く姿を、心を込めて撮影いたします。

 

 

●専門分野 映像制作 写真撮影 Webマーケティング

 

●ごあいさつ

 どんなに立派な大人だって、昔は「子ども」だった。私たちが子どもだった頃、小さいなりにも豊かな感性を働かせて、頭で考えて、一生懸命に生きてきたはずです。そして、楽しいことに貪欲で「こうなりたい!」という未来に期待を膨らませていませんでしたか?

 大人になると、日々の忙しさや社会的立場などによって、子どものころに感じた気持ちや、夢を抱くことも忘れてしまいがちです。私も育児に追われてモヤモヤ過ごした時期がありました。でも、大人が本気で生きることを楽しむことが、子どもたちへの何よりのギフトになるのではないでしょうか? 私らしく生きることを「選択」することに遅いということはありません。一緒に、望む未来に向かって一歩を踏み出してみませんか?

 

 >>教育への熱い想いを綴ったブログ記事: 「ビリギャル」だった私を絶対忘れない」 もご覧ください。


事務局 河路 祐子 かわじ ゆうこ

 

2017年1月1日より、ミカプロの事務局として加入。イベント開催時のメール連絡等、事務処理全体を請け負っています。ご参加くださる方が、子どものミカタプロジェクトのイベントを、心地よく楽しんでいただけますよう、メンバーの一員としてサポートしていただいています。


外部提携パートナー 上平 加奈子 うえひら かなこ

 

ミカプロの立ち上げメンバー。2016年の子どものミカタセミナーでは、「信頼できる仲間づくり」をテーマに、母親向け講座を担当。本業の「カウンセリングルームあかり」(塩尻市大門)の活動に専念したいということから、2017年は、外部提携パートナーとして、個人カウンセリングを必要とする方がいた際の、個人カウンセリングのご紹介先として提携。