🍀ミカプロメンバー紹介



代表 上間 春江 うえま  はるえ(臨床心理士)

大学卒業後、埼玉県の小中学校や東京都文京区の教育相談室にて、教育と心理のコラボレーションをテーマに実践的な研究を行いながら、不登校・発達障がいの母子への支援に携わる。長男の出産を機に、生まれ育った長野県に居をうつし、教育・子育て支援分野でのカウンセラーとして、不登校や発達障がいなどで悩む多くの母子の支援に携わる。

 近年では、保健師・保育士・教師など、子どもに関わる支援者の方からの相談が増え、2015年、子どもに関わる支援者のための教育コンサルティングオフィス「虹のかけはし」を立ち上げ、子どもに関わる大人たちが、自信をもって自分らしくいられるための自分軸はぐくむサポートを行っている。

 

●専門分野  自分軸構築  不登校・発達障がい支援  解決志向ブリーフセラピー 

 

●ごあいさつ

 人は、自分が思う以上に、すばらしい可能性を秘めた存在です。過去や今がどうであれ、今、この瞬間に、未来を見据えて、「自分がどうしたいか?」を問うことで、望む未来を自分自身で創り出す力を誰もがもっています。こうした、わたしたち人間の可能性を広く伝えることで、どんな特性を持った人であっても、自分の特性をそのまま大事にして、”人生は自分の力で切り開ける!”と未来に希望を持てる環境を作りたいと思っています。 まずは、子どもに関わるわたしたち大人から、自分の可能性を強く信じていきませんか?


副代表 高瀬 志保 たかせ しほ(臨床心理士)

平成11年度から12年間、東京都内の公立教育相談センター、およびスクールカウンセラーとして、児童・生徒・保護者・教員の支援に携わる。平成23年度に、長野県松本市に居を移し、主に松本市内を中心に、スクールカウンセリングや子育て支援に携わり、幼稚園・保育園・小学校の巡回指導や、ペアレントトレーニングの講師などを行ってた。

 近年では、オリジナル講座「かんたん身支度、できたよ!リスト」を企画・主催し、子育て中の保護者に対して、効果的な子どもへの対応のコツを伝えている。「月刊いくじい」「タウン情報」等、地元メディアからも注目され、人気講座となっている。

 

 

●専門分野  不登校・発達障がい支援  認知行動療法  子育て支援

 

●ごあいさつ

 子どもにかかわる大人が、子どもを的確に捉えて関われば、子どもは確実に成長します。そのためには、子どもの状況を的確にとらえる専門的な”見方”を学ぶことが役立ちます。自分で学ぶには難しい専門理論を、わかりやすく、今日から早速使えるカタチでお伝えします! 心理学のプロの視点を学んで、楽しく子どもに関わりましょう。


広報 矢崎 美和 やざき みわ (フリーアナウンサー・映像制作)

 

早稲田大学教育学部 卒業 教育をよりよいものにしたいという願いをもとに、大学では教育学部に所属。卒論では、『不登校問題・青少年教育』を題材とした調査・研究を行う。

 

ミカプロの理念に共感し、2017年4月1日よりミカプロメンバーとして加入しました。番組制作の経験で培った企画・撮影・編集技術をもとに、ミカプロの広報として、facebookページの更新、イベントでの写真・映像撮影を担当しています。ミカプロのイベントに来てくださった方たちが、自分らしく輝く姿を、心を込めて撮影いたします。

 

●専門分野 映像制作 写真撮影 Webマーケティング

 

●ごあいさつ

 どんなに立派な大人だって、昔は「子ども」だった。私たちが子どもだった頃、小さいなりにも豊かな感性を働かせて、頭で考えて、一生懸命に生きてきたはずです。そして、楽しいことに貪欲で「こうなりたい!」という未来に期待を膨らませていませんでしたか?

 大人になると、日々の忙しさや社会的立場などによって、子どものころに感じた気持ちや、夢を抱くことも忘れてしまいがちです。私も育児に追われてモヤモヤ過ごした時期がありました。でも、大人が本気で生きることを楽しむことが、子どもたちへの何よりのギフトになるのではないでしょうか? 私らしく生きることを「選択」することに遅いということはありません。一緒に、望む未来に向かって一歩を踏み出してみませんか?


事務局 河路 祐子 かわじ ゆうこ

 

2017年1月1日より、ミカプロの事務局として加入。イベント開催時のメール連絡等、事務処理全体を請け負っています。ご参加くださる方が、子どものミカタプロジェクトのイベントを、心地よく楽しんでいただけますよう、メンバーの一員としてサポートしていただいています。